カテゴリ:グルメ・クッキング( 14 )

ふと思い立ってシナモンロールを作ってみました。
初めてにしてはなかなか上手にできたのではと思います。
写真は、ダーリンとデートにあります。
複数のレシピを参考にアレンジを加えつつ作ったので、もう1回くらい検証が必要ですが、とりあえず自分の覚書にまとめて上げておきます。
なのでこの内容は、後日修正が入るかもしれません。

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by bozu_diary | 2015-02-02 03:45 | グルメ・クッキング | Comments(0)
ティーバッグの紅茶でも、ポットを使って入れれば普通にそこそこ美味しくなりますが、カップに1杯だけ美味しい紅茶を入れる、というのは案外難しいです。
紅茶はたまにしか飲まないけどだからこそ本格派の味で飲みたい、来客などで1杯だけ紅茶を美味しく入れたい、とかそんな時にもオススメの方法です。
作っている様子は、YouTubeニコニコ動画に動画で上げてあります。

【用意する道具】
・カップソーサー 人数分
・紅茶のティーバッグ 人数分
・沸騰したお湯 たっぷり
・小皿 人数分
・きれいなふきん
・タイマー 砂時計や携帯などでもOK

ポイントは小皿とふきんです。
お茶なので、味の良し悪しは匂いにかなり左右されますので、ふきんはきれいなものを用意してください。
可能なら、お茶用に1枚用意するといいと思います。

1)お湯が沸いたらカップに半分くらいお湯を注ぎ、それをすぐソーサーに移して、そのままカップを戻してカップを温める。
2)再度お湯が沸騰したらカップに注ぐ。ティーバッグに吸われて出来上がりが減るので、その分少し多めに。
3)ティーバッグを膨らませてカップに入れ、すぐに小皿でカップにふたをする。
4)紅茶に合わせた蒸らし時間にタイマーをセットする。
5)時間が来たらソーサーのお湯を捨て、ティーバッグを上下させて好みの濃さになったら取り出し、カップとソーサーをふきんで拭いて戻す。

普及版のお手軽なティーバッグも、そこそこ良いティーバッグも、これが同じティーバッグ?! とびっくりするくらいきれいな水色と良い香りが出ますよ。
蓋つきのマグカップならティーバッグを蒸らすことができますが、別の受け皿的なものを用意して、カップを温めたお湯を移してカップを外側からも温め続けると、よりおいしくお茶が出せると思います。

一度お試しください。

※関連全ブログの最新情報はこちら→《シンプルに暮らそうTOP》
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by bozu_diary | 2014-02-16 18:55 | グルメ・クッキング | Comments(0)

イカの酢漬けの作り方

先日、実家に帰ったとき、トウちゃんのリクエストで、イカの酢漬けを作りました。
作り方がわからなかったので、クックパッドとかいろんなところで下調べしていって、テキトーにやったんですが、イカが良かったせいか案外美味しいものができました。
たぶんまた作ると思いますので、野菜メニューではないですが、今後のためにレシピをまとめておきます。

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by bozu_diary | 2009-09-16 07:02 | グルメ・クッキング | Comments(0)
旦那がかぶの漬け物が食べたいというので、ぬか漬け用にかぶを買いました。
道産だったし、葉がそこそこきれいで、かつ虫食いの跡もあった(つまり農薬たんまりではない証拠)ので、久しぶりに葉も食べることにしました。
いいところだけとって、あとお弁当のおかず用にと今週はベーコンを買ったので、それで煮物にしてみました。
これ、旨いっすよ。冷たくてもいけるのでお弁当のおかずにいいです。

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by bozu_diary | 2009-09-16 06:55 | グルメ・クッキング | Comments(0)
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 お菓子の買い置き、作り置きはしないことにしているのですが、思い立ったらどうしても作ってみたくなって、作ってみたら案外楽しくて、ちょっと最近はまっちゃっています。おから入りのクッキーです。
 作り方は至って簡単、こねて寝かせて切って焼くだけ。なので、本館の記事でも触れましたが、焼き方のほうをちょいと工夫してみました。


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by bozu_diary | 2006-04-12 04:22 | グルメ・クッキング | Comments(0)

セルフクレープの作り方

昨年から続いている実家の片づけの一環として、物置にあった大きな冷凍庫の中身を処分するに当たり、ままりん手作りのジャムをたくさん貰って帰ってきました。
 それを一気に大量消費しようと思い、先日クレープを焼いてみました。沢山焼いたクレープを皿に山盛りにし、手巻き寿司みたいに各自が好きなものをたっぷり塗って食べる、いわばセルフクレープ大会です。

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by bozu_diary | 2006-03-08 06:00 | グルメ・クッキング | Comments(2)

ゆり根のお汁粉の作り方

事情がありまして、しばらく実家に戻っていました(詳しくは本館をご覧ください)。毎日忙しくしていたんですけど、帰ってくる前の日にちょっとだけ近郊をドライブしたんです。その時たまたま立ち寄った道の駅でやっていた野菜の直販で、ゆり根を買いました。おがくずの中にげんこつくらいの大きな丸のままが3個入って3百円、安っ! 確かに形は少し悪かったですが、どうせばらばらにしちゃうんだから関係ないです。生きも良いし、美味しそうです。
 ゆり根はカリウムが豊富で、肺を潤す効果があり、咳や喉にいいらしいです。私の体質にとっても合っているかも。あんかけにしたり、うす甘く煮たり、炊き込み御飯にしたりもありますが、今回は小豆と高密度であわせて、贅沢なお汁粉にしてみました。咳やむくみに効くといいなー。

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by bozu_diary | 2005-10-12 06:00 | グルメ・クッキング | Comments(0)

柑橘類ピールの作り方

*以前紹介した柑橘類の皮の砂糖漬けの写真付きメイキングです。前回の記事とあわせてご覧ください。
*今回は、刻んだピールを入れてパウンドケーキも焼いてみました。ほろ苦くて大人の味です。クッキーでもイケルと思います。

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まず熱めの湯を流しながら、柑橘類の外皮をたわしで洗います。


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もしくは、粗塩を手にとって磨くようにして洗っても。


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外皮に十字の切込みを入れて、わたの部分がなるべく多く外皮に残るようにしながら、外皮をむきます。へたの方からむいた方が、わたが奇麗にくっついて取れてきます。


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これは伊予柑。小さ目のものは十字に切込みを入れてむきます。


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これは八朔。大き目のものや、パール柑のようにわた部分が厚いものは、上下を落としてから切り込みを入れた方がむきやすいです。


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水と一緒に鍋に入れてぐらぐら茹でます。苦いのが苦手な人は、茹でこぼしたり一度水にとってさらしたりするといいでしょう。


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私は苦いくらいのが好きなので、茹でこぼしたりしません。全体に透き通ってきて、箸がすっと刺さるようになったらOK。


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熱々の物を水気を切りながらガラスの瓶にびっちり詰め、沸騰させたシロップを熱々のまま注ぎます。


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時々ゆすりながら4日ほど寝かせたら、箸で中味を押さえながら、シロップだけ鍋に取ります。砂糖を追加してしっかり沸騰させ、再びビンに戻します。


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これは2回目のシロップを入れた状態。皮に対してシロップの量がひたひたに漬かるくらいはないと、カビが生えてしまうようです。


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4回目の漬け込みが終わったものを、液体を切りながらオーブンペーパーの上に並べ、乾かします。


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温度や湿度などにもよりますが、1週間ほどで、白く砂糖を吹いて硬く乾いてきます。これはカビではありません。ここまで糖度が高くなったらカビることは無いようです。


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好き好きですが、私は完全に乾ききる前に、5ミリ巾くらいにスライスしてしまいます。この方が完璧に乾くし、すぐ食べることが出来るので。


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完全に乾きました。形も食感も味も、大人のゼリービーンズといった感じです。お酒のつまみやお茶請けに、そのままつまんでも美味しいです。私は念のために密封できるビニール袋に入れ、冷凍保存しています。


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今回は、刻んでココア生地のパウンドケーキに混ぜ込んでみました。ほろ苦くて香りが良くて、大成功でした。
丁度、乾燥に入る直前のものがあったので、刻んでそのまま入れました。乾燥したものを使うときは、洋酒などでふやかした方がいいと思います。


《材料と分量》
製菓用マーガリン 100g
薄力粉 150g
てんさい糖 100g
卵 2個
純ココア 大さじ2
八朔と伊予柑のピール 刻む前の量で3枚くらい
関連記事で紹介した作り方の、薄力粉を入れる前に、まずココア、次にピールを入れて混ぜます。
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by bozu_diary | 2005-04-25 05:22 | グルメ・クッキング | Comments(9)

おはぎの作り方

*お墓や実家に行く用事はなかったけれど、お彼岸だったので久しぶりにおはぎを作ってみました。
*ケーキやクッキーなど洋菓子は作っても和菓子は作らない人は多いかもしれませんね。でも、あんこさえ煮てしまえば、結構簡単に作れるものです。甘さの加減も自由に出来るし、買ったものとは豆の香りが違いますよ。
関連記事:おはぎ・ぼたもち

《材料と作り方》分量は参考までに今回作った量。これで大小取り混ぜて18個作りました。
小豆 300g
砂糖(てんさい糖) 300g
塩 小さじ1/2
もち米 4合

1)もち米をといで水につける。炊き始めるまで少なくとも5時間は浸水させる。
2)あんこを煮る。小豆を洗ってざるにあげ、小豆を煮るのに十分な量の湯を鍋で沸かす。沸騰したら小豆を投入し、軽く混ぜる。小豆は煮る前の浸水は不要。お湯から煮始めた方が、煮えムラがなく早くできる。アクはとらなくても大丈夫だが、気になるなら適宜すくう。
3)再度沸騰してきたら、鍋のぐるりが少しふつふつする程度の弱火にして小豆を煮る。豆が膨らみ、かつ水が蒸発するので、液体から豆が出ないように随時水を足す。豆が水面から出ると硬くなってしまう。また、あんこに作るときは、煮汁が多いと飛ばすのが大変なので、あまり足し過ぎないように。
4)小豆が煮えたら、砂糖を入れる。半量入れてよく混ぜて馴染ませるように30分ほど煮てから、残りを入れて再度練りながら煮る。最後に塩を入れて混ぜ、味を見る。多分これで、市販のおはぎよりは甘味あっさり目になっていると思います。出来上がったら火を止め、粗熱を取る。
5)あんこの煮えあがりにあわせて、炊飯器でもち米を炊く。普通に炊いていいが、水加減は少なめで。このとき小さじ1杯の塩を入れてもいい。
6)もち米が炊けたら、米粒が半分くらいつぶれる程度のハンゴロシにすりこ木で全体に軽くつき、粗熱を取る。
7)適度に冷めたら、丸める。熱いし手につくし、日持ちのことも考えてビニール手袋をすることをおすすめ。もち米を適当な大きさに丸めたら、その上に好みの量のあんこを乗せ、形を整える。

※あんこは、固めに仕上げないとおはぎ状に丸まりません。豆が煮えた状態でまだかなり水分が多かったら、液体だけ取り除くことをおすすめします。取り除いた液体は、利尿に効果抜群の小豆茶として、砂糖など入れずに飲んでみてください。ちょっと渋くて、慣れると美味しいですよ。
※小豆の水分を少なくしたつもりでも、砂糖を足すとまた水っぽくゆるくなります。あんこの完成が近くなると、かなり粘度が高くなるので、煮ているとはねたりすることがあります。やけどをしないように、長袖&手袋で防御して、頑張って練りましょう。手間は多少かかりますが、冷凍保存も出来るので、ある程度まとめて作っても。
※上手に出来たあんこは、それだけでお菓子になります。餡子球みたいに丸めてもいいし、小さな器に入れてスプーンを添えても。また、水で伸ばせばお汁粉、ぜんざいになります。温かくても冷たくてもいいし、市販の白玉団子を入れてもいけます。寒天などで寄せれば水ようかんです。小さなホットケーキを焼いてはさんだら、どら焼みたいになります。
※あんこは、冷めると味が濃くなります。また、塩を入れると甘味を強く感じます。後で味を足すことは出来ますが、入れてしまったら引くことは出来ないので、砂糖を入れるときは様子を見ながら控えめに。
※形作るときは、もち米丸め役とあんこ乗せ役の2人がかりでやった方が早いです。泥んこ遊びみたいで楽しいですよ(なんかそんな話ばっかり…)
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by bozu_diary | 2005-03-29 08:00 | グルメ・クッキング | Comments(2)

スコーンの作り方

*パン屋さんのご主人に、イングリッシュスコーンの作り方を教えていただいたことがあります。プロ用のレシピブックは、それはもう細かくて、塩1gとか普通に書いてあります。で、それをどう量るのかと思ったら、学校の理科室にあった天秤ばかりと同じような物が出てきて、ちゃんと1gの分銅を載せて、それで量っていました。
*その時使った分量を、参考までにカッコの中に書いておきます。実際に自分で作るときは、市販の製菓用マーガリンを使う前提で、作りやすい量に計算しなおしています。ちなみに教えていただいたものより薄力粉が多めになっています。
*あらかじめ全ての粉類を量って合わせておき、液体も量って冷蔵庫に入れ、バター類も切って冷凍庫に入れておけば、ものの30分で焼きたてスコーンが出来上がります。朝食に焼きたてスコーン、も夢ではありません。
関連記事:スコーンでブランチ

《材料と作り方》 (参考・プロ用レシピの分量)
バターorマーガリン 100g (228g)
薄力粉 240g (500g)
グラニュー糖 小さじ1/4 (3g)
塩 ひとつまみ (1g)
ベーキングパウダー 6g (15g)
牛乳or豆乳 120g (273g)

1)粉類を全てあわせてふるいにかける…のだけれど私は、全ての粉を入れたボウルを左手でもち、ゆすりながら、右手で持った泡立て器で空気を入れるようにかき混ぜて終わり。
2)冷凍庫で冷やしておいたバターorマーガリンを1~2cm角に切り、1のボウルに入れる。
3)両手で、バターに粉をまぶしながらバターをちぎっていく。とにかく手早く、バターが溶けないように。全体に混ぜながら、さらさらポロポロの状態になるまで。
4)3のボウルに牛乳or豆乳を一気に入れ、軽く練りこむようなつもりでよく混ぜ、ひとまとめにする。かなり手にべたべたつくが、のんびりしていてバターが溶け出したり、こねすぎて粘りが出たりすると失敗なので、とにかく手早く。
5)打ち粉(分量外)をした台の上に4の生地を出し、厚さ1.5cmくらいに伸ばしてから2つに折り、軽く押さえて型で抜く。オーブンを200度で予熱する。
6)好みで表面に艶出し用の卵黄を塗って(分量外、私は省略します)、オーブンで15~20分焼く。軽く色づいたら出来上がり。

※お菓子というよりは食事向けのレシピです。甘味も無くぼそぼそした食感で、はっきり言って美味しくないですが、これに山盛りのクローテッドクリームやバターとジャムをつけ、たっぷりのミルクティーと一緒に頂くと、絶品です。この味に慣れたら、お菓子っぽい美味しいスコーンでは物足りなくなりますよ。ここに少しのフルーツと、キュウリと卵のサンドイッチがあれば、立派なアフタヌーンティーセットになります。
※スコーンの命は、ぱっくり割れ目が出来るくらいぶわっと高く膨らむことです。作り始める直前まで、バター類は冷凍庫に入れておき、粉も液体も冷蔵庫で冷やしておくこと。焼く前にバターが溶けてしまったら膨らみません。また4でこねすぎて生地に粘りが出てしまっても、膨らまなくなります。
※抜き型は、適当な大きさなら空き缶の底を抜いた物やコップなどでも代用できますが、買っても数百円なのでひとつあるといいですよ。生地を円形に伸ばしてナイフで切り、三角形に焼く方法もあります。いずれも、型で抜いたりナイフで切ったりした断面にはなるべく触らないようにした方が、よく膨らんで立ち上がってくれます。
*型で抜かずに、手で丸めて丸く焼く方法もあります。この場合は、とにかく手の体温で生地が温まってしまわないようにとにかく手早く。型で抜いた後の二番生地を、手でひとつずつ丸めて焼くのもいいと思います。
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by bozu_diary | 2005-03-22 08:00 | グルメ・クッキング | Comments(5)

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