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豆腐入り肉団子の作り方

*良くある肉団子スープですが、挽肉の半分を強引に豆腐にしてしまいます。カロリーも低くなりますし、ふわふわした口当たりが、幅広い年代に食べやすいと思います。これからの季節は、鍋にしてもいいですね。
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【材料と作り方】団子のみのレシピです。
・木綿豆腐 1丁
・豚もしくは鶏挽肉 200g 好みで増減、見た目同量程度。
・片栗粉 適量
・塩、胡椒、おろし生姜 適量 ペットのおやつにするつもりなら当然入れない。

1)豆腐は、大きく8つくらいに割り、ひたひたの水を入れて火にかける。沸騰したらざるに上げ水を切る。→豆腐の水気を切るため。茹でた汁はもったいないので、スープのベースや味噌汁などに使います。
2)豆腐が冷めたらボウルに移し、挽肉を入れて手でこねる。ペットに与えないのなら、ここで塩などを入れるとより粘りが出てまとまりやすい。様子を見ながら片栗粉を加える。好き好きだが、何となくまとまる程度で十分。
3)鍋にだし汁を沸騰させ、2をひと口大に丸めて厚みをつぶした物を落とす。浮き上がってきたら一度引っくり返す程度で火は通っている。1個くらいすくいあげ、冷ましてからペットに与える。
4)人間の分は、団子の全てに火が通ったら、鍋かスープに仕立てて食べる。あまり長い間煮込んだり、乱暴にかき混ぜたりしたら崩れるので注意。

※材料と味付けはお好みで。うちは、胡椒を利かせた薄いしょうゆ味に、白菜と春雨をよく合わせます。
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by bozu_diary | 2004-08-30 05:39 | 料理 | Comments(0)
*圧力鍋で鶏手羽元で作るレシピです。じゃがいもで作ると肉じゃがに、大根で作ると鶏大根になります。
 手羽元を圧力鍋で煮ると、皮や筋はもちろん関節の軟骨まで、とろとろプルプルのこりこりで食べられます。コラーゲンやカルシウムもたっぷりで、美肌や関節系にもいいですよ。ぜひ国産の、有機飼料で育て抗生物質を与えていない、出来る限りオーガニックなチキンを選んでください。
 骨や皮部分の多さを考えると、手羽先のほうが濃厚ですが、食べる部分が少なくかつ食べづらいので、うちでは手羽元をよく食べます。スプーンだけでも骨を外せますので、お客さんにも出せますよ。
関連記事:圧力鍋

《肉じゃが》
【材料と作り方】材料は全て適量です。いつも作っているものと照らし合わせ、圧をかけるときの蒸発分だけ水分を多めに。
・鶏手羽元
・日本酒
・正油
・たまねぎ
・じゃがいも

1)圧力鍋に、鶏手羽元と、4つ割くらいに大きく切ったたまねぎを入れ、日本酒と水をあわせてひたひた+200ccくらい入れ、ふたをして点火。
2)圧がかかって重りが回りだしたら、それが止まらない程度に火を弱めて10分間加熱。時間がきたら火を止め、重りを外して減圧させて、ふたを開ける。
3)大きく切ったじゃがいもを入れ、大体ちょうどいい味付けの半分くらいの量の正油を入れる。液体がひたひたくらいは欲しいが、足りないようならひたひたになるまで日本酒を足す。ふたをして再度点火。圧をかけて10分加熱し、時間がきたら火を止め、重りを外して減圧させて、ふたを開ける。
4)煮汁の味を見て、ちょうどいいくらいに正油を足し、ひと煮立ちさせて火を止めふたを閉める。食べる直前に再度圧はかけずに加熱する。

※圧力鍋は、メーカーによって圧の強さが違うため、時間や水分の蒸発する早さも異なる。手持ちのものの説明書きと照らし合わせて確認を。
※同じ作り方で、たまねぎは入れずに作り、じゃがいもの代わりに大根を使うと鶏大根になる。大きく切っても加圧するとすぐ火が通るので、いったん冷ましながら味を染み込ませればいい。
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by bozu_diary | 2004-08-27 11:50 | 料理 | Comments(0)

鶏手羽元カレーの作り方

*カレーはよく作りますが、あまりにこり過ぎるため、二度と同じ味が出来ません(笑)。これは、圧力鍋で作るカレーのなかでも、市販のルーを使ったオーソドックスなものです。出来上がりは、カレーソースの中に手羽元だけがあるタイプです。
 骨や皮部分の多さを考えると、手羽先のほうが濃厚でいいだしが出ますが、食べる部分が少なくかつ食べづらいので、うちでは手羽元をよく食べます。スプーンだけでも骨を外せますので、お客さんにも出せますよ。
関連記事:圧力鍋

【材料と作り方】5皿分見当
・鶏手羽元…15本 好みで増減
・にんじん…1本
・たまねぎ…1~2個
・にんにく…1かけ
・しょうが…親指頭程度
・カレールー…好みの5皿分のもの
・ローリエ…1枚
・塩、胡椒、その他好みのスパイス類…適宜

1)にんじんとたまねぎは粗みじんに切って、圧力鍋の中に入れる。その上に、塩胡椒を揉み込んだ鶏手羽元を並べ、大きめのみじん切りにしたにんにくとしょうが、ローリエ他のスパイスを入れ、分量の水と、プラス200ccの水を入れてふたをして点火。
2)圧がかかって重りが回りだしたら、それがとまらない程度に火を弱めて20分加熱。時間がきたら火を止め、重りを外して減圧させて、ふたを開ける。
3)スープが足りないようならここでお湯を足し、多すぎるようなら少し取って、カレールーを割り入れる。塩胡椒、その他で好みに調味して出来上がり。

※圧力鍋は、メーカーによって圧の強さが違うため、時間や水分の蒸発する早さも異なる。手持ちのものの説明書きと照らし合わせて確認を。
※3の時点で、手羽元はかなり柔らかくなっているので、かき混ぜるときあまりやんちゃにすると崩れますので注意。
※形のあるにんじんやじゃがいもが入っているほうがいいなら、1の加熱を15分で終わらせて一度減圧しふたを開け、大きめにきったにんじんやじゃがいもを入れて再度5分圧をかけて加熱する方法もあり。
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by bozu_diary | 2004-08-25 11:50 | 料理 | Comments(0)
*アロマセラピーを応用して、スキンケア用のオイルを作っています。最近の定番は、乾燥肌で痒くなりやすいダーリン用の「かいかいブレンド」と、むくみ体質のわたし用の「むくみブレンド」です。
 両手の平に取って体の気になる部分に伸ばし、撫でたり揉んだりさすったりはもちろんですが、それ以外にも皮膚の乾燥気味でつっぱる部分や、ぱさつく髪にも使います。いずれも、風呂上りの温まって湿っているときにつけると、少量でもよく伸びるので付け過ぎを防げます。
 ベースに、植物性の中でもっとも人間の脂に近いホホバオイルを使っているため、多少付け過ぎても吸い込みますし、服などについても通常の洗濯でたいてい落ちます。なので、マッサージに使うときは、気持ち多めに使った方がいいかも。
関連記事:オイルに精油を入れて

【材料と作り方】
・キャリアオイル…「M印」のホホバオイル 50ml入り
・エッセンシャルオイル…10~25滴(MAX)
 かいかいブレンド→ゼラニウム、オリバナム、ラベンダー
 むくみブレンド→ジュニパー、ローズマリー、ゼラニウム

1)ホホバオイルのビンの中ぶたを、爪を痛めないよう注意しながら外す。
2)ブレンド例を参考に、ビンの口からエッセンシャルオイルを入れる。いきなり濃くしないで、少しずつ試したほうがいい。妊娠中の人は控えたほうがいいです。
3)中ぶたを戻す。押し入れるときに中ぶたの穴が指などでふさがっていると、空気が抜けないため入りにくい。
4)よく振る。ふたにシールを貼り、何用のオイルか書いておくと便利。使う前にもよく振る。

※厳密に言うと、精油を使うので遮光のガラス瓶に入れないといけないのですが、私は直接オイルのビンに入れて作っちゃっています。ちゃんとやりたい方はぜひその方法で。
※マッサージは、心臓から遠いところから近いところへ向かって、が基本です。あとは押したり揉んだりして気持ちのいいところを。いろいろ本が出ているので、1冊手元にあると便利。一度覚えるつもりでプロにやってもらうといいんですけど…。膝から下ならリフレクソロジーの店がおすすめ、3千円くらいでやってもらえます。
※背中をはじめ体の裏側を、足先から頭に向かってなで上げてもらうだけでも、とても気持ちがいいものです。パートナーが居るなら、体を冷やさないよう室温に気をつけて、ぜひ一度交代交代でやってみてください。
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by bozu_diary | 2004-08-23 03:57 | 美容・コスメ | Comments(2)
*子供の頃、切干大根は嫌いでした。あの乾物特有の匂いと、正油なのか味噌なのかわからないけど、ぐちゃぐちゃ長時間煮たもの独特の味が…。
 でも大人になって、このはりはり漬けのレシピと出会って以来、切干大根は私の大好物になりました。常備菜にどうぞ。酒の肴にもうってつけです。
 このレシピは、国産の無漂白の切干大根を使ったものです。水に浸けて戻さないので、大根の旨みが抜けてしまわず、自然の甘味がたっぷり楽しめます。
関連記事:無添加の乾物

【材料と作り方】
・切干大根…1袋 国産、無漂白のものが望ましい
・正油…適量
・酢…適量
・好みで 生姜、鷹の爪、山椒 etc.…適量

1)切干大根をボウルにあけ水を注いで、ほぐしながらほこりを取る程度に揉み洗いし、すぐに絞る。(国産無漂白じゃない時は、ぬるま湯で少し丁寧に洗って絞ってから、きれいな水に浸して戻します)
2)ざるの上に広げ、沸騰させたやかんの湯をまんべんなくかける。手で触れる温度になるまで放置。(水で戻した時は、3で切る前に絞ります)
3)好みで適当な長さに切る。ちゃんとやるならまな板と包丁で、私はキッチンばさみを使います。長いままだと、ずるずる繋がって全部出てきてしまうし、短すぎても美味しくない。2~3cmくらいが私は好き。
4)よく洗って焼酎で消毒したビンに、生姜や鷹の爪などを入れ、3の切干大根を入れる。
5)漬け汁は、正油と酢を半々を基準に好みで合わせ、ひたひたに注ぐ。漬け汁が残ると勿体無いので、切干大根への吸い込み具合を見ながら、足していくといい。
6)半日後くらいから食べられる。

※うちはこの漬け汁に、自家製らっきょうの漬け汁をよく使います。あと、玉ねぎの酢正油漬けもよく作るのですが、その残り汁もはりはりにしています。これがマジウマー。
※但し、はりはりを作った漬け汁は、激しく大根臭がするので、他の料理への流用は無理っぽいです。なるべく切干大根に漬け汁を吸わせ切るつもりで作り、少量残ったものは、次回のはりはりを作る漬け汁に混ぜてしまいます。取り箸を使うなどして衛生的に食べていて、漬け汁が濁っていなければ大丈夫。
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by bozu_diary | 2004-08-21 11:50 | 保存食 | Comments(0)

ウエスは便利

私もダーリンも肌があまり丈夫ではないので、木綿素材の服が好きです。自分でざぶざぶ洗って着られる気楽さも好きです。何度も水をくぐった木綿は肌に柔らかく、おかげでいつも捨てるタイミングがなかなか読めません。本当に、破れるまで着てしまいます。
 パジャマも同じで、シーツに至っては、比較的ダメージの少ない部分を切り取って縫い合わせ再生させています。とても人様にはお見せできませんが、肌触りはシルクを超えます(大袈裟)。

 さて。そうやって切り取った破れた部分や、お払い箱にした服や下着類をどうするか。ただ捨てるのではなく、適当な大きさに切って、ウエス(ぼろきれ)にするのです。

 何度も水をくぐっているので、水や油の吸いは抜群。キッチンでは、カレーや揚げ物のようなこってりした汚れの付いた食器は、いきなり濡らしてしまわずにウエスでざっとぬぐいます。上手に面を替えて拭くと、洗わなくても良さそうなくらいきれいになります。
 新聞紙でもいいのですが、うちは新聞を取っていないし、インクが落ちて黒く汚れることも。ティッシュやキッチンペーパーで拭くより、ウエスの方が断然きれいになりますよ。ダッチオーブンをお持ちの方は、シーズニングやお手入れに一度使ってみると手放せなくなります。ペーパータオルのような紙のけばけばが残らないので。

 お掃除では、一番活躍するのがトイレでしょう。トイレの雑巾って、洗って干しておくの、抵抗ありません? 使い捨てのウエットティッシュタイプは、細かい紙のほこりも残るし付いている薬品も気になります。そんな時はこの、使い捨てのウエス。比較的きれいな場所から拭いていって、最後は床から便器の周り、そして便器のぐるりを拭いたら燃えるゴミへ。拭き残りもなくてぴかぴかです。

 他にも、ペットや小さな子どものいる家庭では、いろんな汚れを掃除する場面が多いと思います。そんな時、使い捨て出来るウエスをたくさん用意しておくと気楽だし、まめに片づける気にもなりますよ。

《ウエスの作り方》
【材料】
・古い木綿製品ならぱんつでも何でもOK。酸っぱくなったタオルやトレーナー類も大歓迎。逆に新品はあまり役に立たない。化繊が混紡になっているものやプリントの部分は、水の吸いが悪く、熱を加えるような使い方をすると溶けることがあるので注意。
1)ウエス候補の布は、きれいに洗濯する。ただし柔軟剤は水の吸いが悪くなるので使わないこと。
2)ハンカチ大からその半分程度に大まかに切る。ボタンや金具などは全て外すこと。
3)きれいにたたんで適当なかごか箱に入れ、キッチンや掃除道具置き場に置く。切ってしまって元の素性が分からなくなっていれば、さほど抵抗なく使えると思うが、ある程度置き場所には気を使った方がいいと思われる。

 破れて捨てる下着でも、きれいに洗濯してから捨てろ、と言われて育ちました。でも、同じ捨ててしまうなら、最後にひと仕事させてあげた方が、成仏してもらえるのではと思います。何より、使い慣れるとなかなか便利ですので。
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by bozu_diary | 2004-08-17 00:49 | 住まい・インテリア | Comments(0)

梅酒の作り方

*今年はもう終わってしまいましたが、毎年春先、青梅の季節には、これを必ず1~2本作ります。持病の腰痛を予防する薬として、毎晩ダーリンがお猪口に1杯、冷たい水で半分に薄めて飲んでいます。
関連記事:35度の焼酎

【材料と作り方】
・青梅…1kg
・氷砂糖…500g(半量を蜂蜜にしても)
・35度の焼酎(ホワイトリカー)…1.8リットル

1)青梅をボウルにあけ、冷水を流しながらよく洗って、アク抜きのため一晩水に漬けておく。
2)梅のなり口に付いているホシ(へた)を、楊枝を使って取る。
3)もう一度冷水でよく洗ったら水気を切り、ボウルに入れた上から焼酎(分量外)を適量回しかけ、梅全体にまぶさるように両手で底からよく混ぜる。
4)まぶした焼酎などの水気を切るように、両手で梅だけを拾い、よく洗って焼酎(分量外)で消毒した広口ビンに入れる。
5)梅の上に、氷砂糖をのせる。氷砂糖のみの方が、梅のエキスが完全に出、梅本来の味がよく分かる。好き好きだが、蜂蜜と半々にすると、まろやかでヘルシーな味になる。
6)その上から、焼酎を全部注ぐ。密封して直射日光の当たらない、あまり温度の激しく上下しいない場所に置く。時々ゆすって、実や氷砂糖を静かに動かすようにするといい。
7)3ヵ月くらいで飲めるが、1年以上経ってからの方がうまい。

《残った梅酒の梅は…》
 十分エキスが出切っているので、捨ててしまっても惜しくはないですが、なんかちょっと勿体無い…というときはこんな方法があります。
・そのまま食べる 甘くてうまいですが、酔っ払いますので程々に。
・ジャム 身の部分だけを切り外し薄くスライスして、ひたひたの水とともに鍋に入れ点火。砂糖を適量入れて煮上げる。キッチン全体が酔っ払いそうな空気になりますので、換気扇は回すこと。
・煮物の照り出し ジャムを作る時の要領でスライスした実を、ビンに入れて冷蔵庫にしまっておき、煮物をする時に一緒に入れる。自然な甘味と照りが出る。背の青い魚や脂身の強い肉などを煮る時も合う。
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by bozu_diary | 2004-08-12 11:50 | 保存食 | Comments(1)
*アロマセラピーに出会って以来、毎日使うスキンケア物はほとんど自分で手作りしています。ダーリンも気に入ってくれているようです。
今回は、化粧水の原液と、一番よく使う化粧水の作り方です。
関連記事:無添加手作り化粧水

《化粧水原液》
【材料と作り方】
・尿素…50g
・水…200cc
・グリセリン…10cc
 これらを全て混ぜ、冷蔵庫で保存。日付と中身を目立つように書いておき、間違って飲まないように。また6ヵ月を目安に使い切り、日が過ぎたり、万一濁りなどが出たりしたら捨てること。
 尿素は、最近なら手作り化粧品の材料用で売られているものがある。もしくは薬局で手に入る。私は、自己責任で肥料用の比較的きれいなものを使用。当然安いが、不純物があるため沈殿物が出る。しかし肌のトラブルがあったことは過去に一度もない。
 水は、ミネラルウォーターでも蒸留水でもOK。私は例によって、やかんの湯冷ましを愛用。
 グリセリンは、薬局で簡単に手に入る。手作り化粧品の材料として、一般に小分けで売られているものもあるが、薬局のものより割高。

《化粧水》
【材料と作り方】
100cc入るガラスのビン用です。
・原液…10(さっぱり)~20(しっとり)cc
・水…70cc
・焼酎…20(さっぱり)~10(しっとり)cc
・エッセンシャルオイル…10~50滴
全てを洗ったビンの中に入れ、よく振る。使う前にも、よく振る。
 それぞれの分量は、好みの使用感になるよう調整を。焼酎やエッセンシャルオイルだけで防腐剤が入っていないため、使う時は衛生的に。うちは、真夏でも2週間くらい平気(2人でそれくらいで使い切る)だが、気になるなら冷蔵庫に入れることをおすすめ。肌の弱い人や不安のある人は、いきなり顔に付けずに、手や体で試してからにしましょう。

【エッセンシャルオイルについて】
 手軽なものから物凄く高価なものまで千差万別だが、一度に使う量は微々たるものなので、本当に天然のものから正しく抽出された、人工物の入っていない正しいオイルを選ぶこと。私は、最近近くにショップが出来た「Sの木」を愛用。品揃えも豊富で欲しかったオイルはほとんど手に入る。しかも小さなビンがあるのでそんなに高価くない。嬉しい。
 うちで化粧水に使うのは、主に下に挙げたもの。効果別に並べた、右に行くほど香りが弱い。店頭にあるテスターを試してみて、自分が好きな香りを1種ずつ、少量ずつ試してみることをおすすめ。たくさん入れればそれだけ効くというものではないし、薬ではないので念のため。

消毒 → ティートゥリー、ローズマリー、ラベンダー
肌にいい → ゼラニウム、オリバナム、ローズウッド、ラベンダー、ローズ
抗ストレス → イランイラン、ゼラニウム、ジュニパー、ネロリ、ローズ
リラックス → イランイラン、ラベンダー、ローズ

うちでよく作る化粧水の配合(いずれも単位は滴)
ティートゥリー3、ゼラニウム3、ローズマリー5、ローズウッド10、ラベンダー10

※関連全ブログの最新情報はこちら→《シンプルに暮らそうTOP》
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by bozu_diary | 2004-08-10 11:50 | 美容・コスメ | Comments(2)

小豆かぼちゃの作り方

*マクロビオティックの定番メニューです。味付けは全く無しで、ただひたすら1時間から1時間半煮るだけ。利尿に効果抜群です。なぜかうちのぼうず(アビシニアン1歳3ヵ月 元♂)の大好物です。
関連記事:かぼちゃの種

【材料・作り方】
1)小豆1袋250gは、洗ったらすぐに煮始める。水からでもお湯からでもOK。沸騰したら、豆が踊らない程度に火を弱め、煮汁がなくならないように差し水をしながら、柔らかくなるまで大体1時間程度煮る。
2)かぼちゃ1/4は、スプーンで種とわたをきれいに取り、洗う。皮の汚れや傷のあるところとへたを取って、一口程度に切る。
3)小豆が柔らかくなったら、かぼちゃを投入。この時かぼちゃがかぶる程度は煮汁が欲しいので、足りないようなら足しておく。かぼちゃに火が通るまで煮る。意外と早く火が通るので注意。
4)私は味付けをしないが、このままでも素材の味でほんのり甘い。おかずにするなら薄い塩味をつけても。甘いのが好きなら、蜂蜜をかけても。小豆・かぼちゃとも火の通り具合はお好みで。

《おまけレシピ・かぼちゃの種のおつまみ》
【材料・作り方】
1)かぼちゃのわたから、実の入っている種をつまみ出し、水でよく洗う。水気を切って紙に広げ、乾燥させる。
2)乾いたら、紙の上で両手の平でもみ合わせるようにすると、表面に残っていたわたが剥がれて取れる。それを取り除いてからさらに十分乾燥させ、ビンなどに入れて保存。乾燥が足りないと、保存中にかびが生えるので注意。
3)食べる時は、油気のないフライパンか空炊きをしても大丈夫な鍋に入れ、焦がさないようにゆすりながらまんべんなく煎る。好みで上げ際に塩を振る。
4)食べる時は、種の先端を前歯で縦に噛んで開くか、キッチンばさみで切って開く。
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by bozu_diary | 2004-08-06 11:50 | 料理 | Comments(2)

皮レシピ2品

*マクロビオティックっぽい食生活を取り入れたおかげで、あまり出番がなくなった2品です。いずれも使うのは大根と人参の皮。箸休めや酒の肴に、ドゾー。
関連記事:まるごと食べる

《きんぴら》 辛い大根の皮で作ると絶品です。
【材料・作り方】
1)大根と人参の皮を細く切る。幅は好みで。
2)樹脂加工フライパンにごま油を少量入れ、輪切りの鷹の爪を入れてから点火。すりごまを投入し、油が温まってしゅわしゅわしてきたら大根と人参の皮を投入、炒める。
3)細く切った場合は、炒めているだけで火が通る。ちょっと太めに切った場合は、全体に油が回ったら、日本酒を少量回しかけ、ふたをして蒸らす。この時好みで粉かつおをいれると、だし味強化でウマー。
4)火が通ったら、正油を回しかけ、水分を飛ばすように炒めておわり。
・好き好きだが、基本的に生でも食べられるものなので、火の通し具合は歯ごたえが残る程度にとどめた方がいい。塩・胡椒味も意外と合い、この場合はごま油なら香りのない太白がおすすめ。かつおぶしの代わりに、豚か鶏の挽肉を炒めてから炒めはじめるといい。

《浅漬け》 ピーラーでむいた薄い皮におすすめ。
【材料・作り方】
1)大根と人参の皮を適当な長さに切る。ピーラーでむいた幅と同じから倍くらいが目安。原形が残って興醒めというなら、全て千切りにしてしまうのもいい。
2)切った皮を、手頃な大きさのビンに入れ、酢と正油を半々に合わせたものをひたひたに注ぐ。好みで鷹の爪の輪切りや、生姜の千切りを入れるとウマー。
3)数時間後から食べられる。早く食べたいときは正油を多くするか、皮を小さく切る。
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by bozu_diary | 2004-08-05 11:50 | 料理 | Comments(0)

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