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リップクリームの作り方

*簡単に手作りできるリップクリームのレシピです。危険な添加物など一切含まない、肌にやさしいものです。
*私は例によって、M印のホホバオイルを使いますが、食べられる材料にこだわるなら、食用のオリーブオイルでもいいと思います。
*エッセンシャルオイル以外は、酸化防止剤など一切含みませんので、冷蔵庫での保存をおすすめします。まあ、私はオフィスのデスクの引き出しにひとつ入れっぱなしにしていますけど。
関連記事:蜜蝋のリップクリーム

《材料と作り方》
・蜜蝋 5g 精製した無色無臭のものもあるけど、私は美味しそうな蜂蜜の匂いのする黄色い方が好き。
・ホホバオイル 20ml 瓶の容量から計算して、ひっくりかえした状態でどこまで入れたらこの量になるか、印をつけておくと便利。もちろん、ちゃんとスプーンで計量するにこしたことはありません。
・エッセンシャルオイル 1滴 ラベンダーかティートゥリー

1)蜜蝋を、小さな耐熱の容器に入れ、水を入れた小鍋にいれて火にかけ、湯煎状態で溶かす。
2)完全に溶けて透明な液体になったら、小鍋を火からおろす。湯煎状態のままスプーンなどでかき混ぜながら、少しずつホホバオイルを入れる。
3)完全に混ざったら湯煎を外し、かき混ぜながら冷ます。冷めてきて白くクリーム状になったら、エッセンシャルオイルを入れさらによく混ぜる。
4)冷めたら缶など蓋の閉まる容器に移す。

※蜜蝋5gが、手持ちのはかりで量れない場合は、買ったときの容量から等分していくといいです。また、たいていコロコロの粒状なので、数えて出す方法もあります。
※温まると液状に戻ることがあるので、持ち歩くときは注意。
※ちょっと手間がかかるので、相棒、もしくは助手がいたほうがいいかもしれません。火とお湯を使うので注意が必要ですが、ぐるぐるかき混ぜているだけなので、男性でもお子さんでも大丈夫でしょう。ひとりでやるときは、全ての材料を量るなど用意してから始めたほうがいいです。
※同じ割合で多めに作れば手間は省けますが、防腐剤の入らない油を温めるので、短期間で使い切れる量にしたほうがいいです。もちろん、唇以外にも全身につかえますので、悪くなる前に使い切りましょう。
※エッセンシャルオイルの濃度は厳守です。私は、原液のまま肌につけてもいいラベンダーかティーツリーしか使いません。肌の弱い方は必ずパッチテストをしましょう。
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by bozu_diary | 2004-12-24 08:00 | 美容・コスメ | Comments(0)
*小梅漬けを作ったあとに残る紫蘇の活用法を模索していて、殆ど思いつきで作ってみました。これならかなりの量の紫蘇が一気に使えます。紫蘇に含まれる塩分を活かし、味付けに塩は使いません。
*たまたま冷蔵庫にサニーレタスがあったので一緒に使いました。こうやってチャーハンにレタスを使うと、かさが減るのでたくさん食べられるし、さっぱりして口当たりも良くなります。
*チャーハンを作るときだけは、樹脂加工のではなく、セラミックコートのフライパンを使います。普通の鉄鍋と同じような感じで、たくさん、というか当たり前の量の油が必要ですが、ご飯粒一つ一つが油でコーティングされて焦げ目も付き、ぱらっと仕上がるので美味しさは比べ物になりません。金属のお玉でがしがしかき混ぜても傷にならないので、思い切って炒めることが出来ます。

《材料と作り方》材料は全て適量
・炊き上がっているごはん うちでは五穀入り玄米ご飯を使用
・豚挽き肉
・梅漬けから取り出した赤紫蘇
・サニーレタス
・胡椒、油

1)レタスは良く洗ってひと口大にちぎり、サラダ用の水きり器でしっかり水気を切っておく。レタスの芯は、変色した部分だけを切って捨て、薄く千切りにする。赤紫蘇は、梅酢を固く絞り、細かく刻む。
2)フライパンに多目の油を熱し、豚の挽肉を炒める。この時臭みを押さえるために胡椒を挽いて入れる。おろし生姜も合うのでお好みで。
3)肉から脂が出てぱちぱちはねるまで十分に炒めたら、レタスの芯を入れる。ひと混ぜしたらご飯を入れる。冷やご飯でも温かい物でもどちらでもいいが、炒めを短時間で済ませたいなら温めたほうがいい。炒め時間が長いと、油も多目に必要になる。
4)お玉でご飯を鍋肌に押し付けるようにして炒め、全体に油が行き渡ったら、刻んだ赤紫蘇をほぐしながら投入。全体によく混ぜる。味を見て、足りないようなら塩や正油で調整。
5)レタスの量が多い場合は、6で使う分を残して火を止めた4の中に入れ、ひと混ぜする。余熱でも十分火は通る。
6)皿にレタスをひとならべし、5を盛り付ける。

※かなり油っこく炒めても、紫蘇とレタスが入るのでさっぱり食べられます。
※うちはダーリンが食べられないのでやりませんが、豚挽き肉の代わりに、ちりめんじゃこなんて合いそうですよ。
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by bozu_diary | 2004-12-12 21:47 | 料理 | Comments(6)

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