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*最近、トマト味の野菜スープにはまっています。生野菜は一般的に体を冷やすし、鮮度のいい状態を長く保つのは難しいので、さっさと全部煮てしまいます。加熱すれば、多少の虫食い跡や、外側の固い葉や芯の部分なども、あまり気になりません。
*薄味で作っておけば、他の料理への繰り回しも効きます。毎日1回温めるときに少しずつ材料を足すので、食べても食べてもなくならず、むしろ増えて育つのがポイントです(笑)。
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《材料と作り方》
・トマト水煮缶 カットの物が使いやすい
・野菜 あるもの何でも
・塩、胡椒、その他スパイス
・好みで、ベーコンやソーセージなど(私は入れませんが入れたら絶対美味しいです)

1)野菜を洗って適当に切る。みんな大きくゴロゴロでもいいし、全て小さく1cm角にしてもいい。キャベツの外葉や芯のような部分も、本当に悪いところだけよけてそれ以外は小さめ薄めに刻んで使う。
2)ベーコンなどを使うときは一番鍋の底に入れる。火の通りにくい物から順に鍋に入れていく。全て入ったらトマトの水煮缶を入れ、ひたひたの一歩手前まで水を入れて、弱火でことこと煮込む。野菜からも水が出るのであまり多く入れすぎないように。煮込んでる途中で水が足りなくなるようだったら、適宜足す。
3)硬い野菜にまで火が通ったら食べられるが、煮込み具合はお好みで。塩胡椒で薄めに味を整える。
4)残った物は、1日1回は火を通す。その時新たにその時手元にある野菜を同様に切って加える。トマトの水煮と水を適宜足し、火が通ったら味を見て塩胡椒で整える。

※トマトはアミノ酸が豊富な野菜なので、スープストックやベーコンなどの肉類を入れなくても結構濃い旨みが出ます。トマト水煮の量(濃度)はお好みで。赤い色をより濃く出したいときは、トマトペーストを足すといいです。
※パスタや水煮した豆などを足すとミネストローネ風になりますが、これが残ると溶けてどろどろになるので、食べきらないときは別鍋で煮た方がいいです。
※少量を取り分けて煮詰めるとパスタソースっぽくなります。
※レタスのような生食用の野菜の芯や外葉など、生では食べられなそうな部分を、このスープに入れて育てるといいと思います。
※あっさりしたのが好きだし、後で繰り回しが効くように、炒めないで作っています。油の味が欲しいときは、食べるときに好みでバターやエキストラバージンオリーブオイルを垂らすのがおすすめです。
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by bozu_diary | 2005-02-14 03:42 | 料理 | Comments(2)

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