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*湯上りなどでほてった汗ばむ肌をすっきりクーリングダウンさせるスプレー化粧水です。いい香りと共に、ほんの少しだけ消毒の効果もあります。
*気分は自家製シー○リーズですが、肝心の精油クローブもユーカリもかなり刺激が強いものなので、素人は直接肌に触れるような使い方は避けた方がいいようです。
*なのでこれは、その気分だけ味わいつつ、比較的安全な精油に置き換えた物です。とはいっても、目など粘膜部分に入らないよう、大量に吸い込まないよう注意してくださいね。アルコールに弱い方、お子さんなどはご注意を。
*名前を化粧水としましたが、これは香りと清涼感だけを味わうもので、潤い成分は精油以外には含まれていません。潤いの必要な肌へはそれ用の化粧水やオイルなどでお手入れを。
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by bozu_diary | 2005-07-11 02:32 | 美容・コスメ | Comments(2)
*先日UPした小梅漬けの作り方の写真付き解説の第2部、3週間後にやった続き、6から8までの工程です。6月14日の記事とあわせてご覧ください。

近所のスーパーで、地物の枝つきちりめん紫蘇の小さな束がやっと出たので、今日しそ漬けをしました。ちりめん紫蘇、実は私の大好物です。実家に居た頃よく家庭菜園で作っていて、ざる蕎麦やそうめんの薬味に使ったり、てんぷらにしたりしました。ちりめん紫蘇のてんぷらだけで、ご飯がいくらでも食べられますが、今日は小梅漬けの本漬けです。

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漬けた1週間後に重石を軽くしようと覗いたら、完熟小梅だったからか、思った以上にたくさんの白梅酢が上がっていました。梅がひたひたに漬かるくらいの量を残して、きれいな別の容器に取り出します。


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ちりめん紫蘇は、買って来たらすぐに、枝から葉をむしりとる。小さな葉も丁寧に取り、大きな固い葉は葉柄部分を取り除く。量ったら丁度200gありました。


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ボウルに入れ、何度も水を替えながらしっかり洗う。ちりめん紫蘇は、葉がちりちりしているため、土やほこりがついていることがあるので。しっかり洗えたら水気を切る。


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塩を振って揉み、あくを抜く。まんべんなくやりたいので、葉も塩も半分ずつに分けてやるといい。


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しっかり揉んでいると、青紫の水と白い泡が出てくるので固く絞る。出てきた液体は捨てる。


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きれいなボウルに絞った紫蘇の葉を入れ、白梅酢を150ccくらい入れてほぐす。梅酢に触れると、青紫だった紫蘇がきれいな赤紫になる。


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白梅酢の中で十分紫蘇の葉がほぐれたら、漬けている小梅の上に、表面を覆うように広げて乗せる。赤く色づいた梅酢も一緒に入れ、再度重石をして漬け込む。1ヵ月後くらいから食べられる。


※むしった後の枝を捨てたので、ごみ箱の中が紫蘇のいい香りで一杯です。両手の爪先は、葉っぱをむしったときのあくで黒くなっちゃいました。これは、酢をつけたらけっこう取れます。
※残った白梅酢は、梅の香りと酸味のあるしょっぱい液体です。ガラスのビンに入れて冷蔵庫で保存し、調味料として使えます。納豆に入れると旨いということを、最近発見しました。特ににおいが苦手な方にオススメです。
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by bozu_diary | 2005-07-09 23:38 | 保存食 | Comments(0)

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