皮レシピ2品

*マクロビオティックっぽい食生活を取り入れたおかげで、あまり出番がなくなった2品です。いずれも使うのは大根と人参の皮。箸休めや酒の肴に、ドゾー。
関連記事:まるごと食べる

《きんぴら》 辛い大根の皮で作ると絶品です。
【材料・作り方】
1)大根と人参の皮を細く切る。幅は好みで。
2)樹脂加工フライパンにごま油を少量入れ、輪切りの鷹の爪を入れてから点火。すりごまを投入し、油が温まってしゅわしゅわしてきたら大根と人参の皮を投入、炒める。
3)細く切った場合は、炒めているだけで火が通る。ちょっと太めに切った場合は、全体に油が回ったら、日本酒を少量回しかけ、ふたをして蒸らす。この時好みで粉かつおをいれると、だし味強化でウマー。
4)火が通ったら、正油を回しかけ、水分を飛ばすように炒めておわり。
・好き好きだが、基本的に生でも食べられるものなので、火の通し具合は歯ごたえが残る程度にとどめた方がいい。塩・胡椒味も意外と合い、この場合はごま油なら香りのない太白がおすすめ。かつおぶしの代わりに、豚か鶏の挽肉を炒めてから炒めはじめるといい。

《浅漬け》 ピーラーでむいた薄い皮におすすめ。
【材料・作り方】
1)大根と人参の皮を適当な長さに切る。ピーラーでむいた幅と同じから倍くらいが目安。原形が残って興醒めというなら、全て千切りにしてしまうのもいい。
2)切った皮を、手頃な大きさのビンに入れ、酢と正油を半々に合わせたものをひたひたに注ぐ。好みで鷹の爪の輪切りや、生姜の千切りを入れるとウマー。
3)数時間後から食べられる。早く食べたいときは正油を多くするか、皮を小さく切る。
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# by bozu_diary | 2004-08-05 11:50 | 料理 | Comments(0)

おにぎりの芯その1

*私もダーリンも、毎日お弁当に、五穀いり玄米ごはんのおにぎりを作って持って行っています。マクロビオティックっぽくはしたいけど、まんまはいやだなー…と葛藤しつつ、見つけたものです。同じ物が続くと飽きちゃうんで、適当にローテーションを組んで作っています。
関連記事:うちの五穀玄米

《簡単編》
●昔ながらののり佃煮…S社の市販品。近くのスーパーで300円くらいで普通に買えるが、食品添加物一切含まずの優れもの。美味しいのはもちろんのこと、ビンのラベルも、ちょっと濡らすだけでスルリと剥がれてイイ。いい会社だ、株買おうかな。
●小梅漬け…自家製。去年張り切って4kg漬けたのがまだ半分ある。毎年2kgずつつける予定。春は忙しい。
●かつおぶし…血合い抜きで割と細めに削ったものに正油をまぶして。
●枸杞と松の実…ナッツをそのまま入れ、塩をごく少量振っておく。食べる頃には適度に戻っていて、なんとなく体に良さそうな味。

《応用編》 いずれもきれいなスプーンで取り出せば冷蔵庫で1週間くらいは持ちます。分量は全て適当です。あしからず。
●胡桃味噌…昔給食で食べたピーナッツ味噌がイメージ。罰が当たりそうに甘くて美味しい。
【材料・作り方】
1)油も塩も付いていないむきクルミを小指頭大に砕きながらフライパンにいれる。ひたひたに日本酒を入れ柔らかくなるまで煮る。
2)水気が半分くらいになったら、蜂蜜とてんさい糖を入れ、全体がなじんだところで味噌を投入。
3)全体がなじんで照りが出てきたら完成。
●豚椎茸…獣の脂で加熱した椎茸は、コレステロールを下げるんだそうです。だから安心して食べてください。
【材料・作り方】
1)樹脂加工のフライパンに豚挽肉と日本酒少々を入れ、加熱。赤身の場合はごま油をごく少量足す。
2)脂が十分出るまでよくいためたら、みじん切りにした椎茸を入れ、しんなりするまで炒める。
3)てんさい糖を投入し、全体がなじんだら正油を投入。水気を飛ばすような感じで煎り煮して完成。濃い目の味付けの方がウマー。おかゆのお供にもいいかんじ。
●鶏牛蒡…豚椎茸と同じようなものです。この組み合わせはベストカップルですね。
【材料・作り方】
豚椎茸と全く同じ要領で、鶏モモ挽肉とごぼうのみじん切りで作る。ただしごぼうは火の通りが悪いので、下茹でしておいた方がいい。
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# by bozu_diary | 2004-08-03 11:50 | 料理 | Comments(0)

アクリルたわしの作り方

*ナチュラルライフのパートナー、粉石鹸使いの必需品です。
*いろいろな作り方がありますが、私の場合キッチンで使うなら、これが一番使いやすいです。ちなみに、鉤針編みだと、固く仕上がる感じで、お風呂掃除などにはいいような気がします。
*アクリル毛糸は、手芸材料店などに行けば、抗菌加工をしたような素敵なものもありますし、もっとちゃんとした作り方が載った本もあります(笑)。色もいろいろあるので、用途で分けると便利です。ちなみにうちは、人間の茶碗用と猫の茶碗用で色分けをしています。
*アクリル毛糸は、100円ショップなどでも手に入ります。ただ、あまり太い糸を選んでも、使い勝手はよくないようです。
*結構目が粗いので、わざわざループを作らなくても、はしっこの方をフックに引っかけるようにしておけば、すぐに乾きます。
関連記事:アクリルたわしキッチンで粉石鹸

【材料】
・アクリル100%の並太毛糸 1玉あれば1年分くらい作れます
・棒針 12号
【作り方】
1)糸を2本取りにして1目ゴム編みの作り目で15目作る。1目ゴム編みの作り目ができなかったら、普通の作り目でもOK。
2)1目毎に裏、表、裏、表…を繰り返し、鹿の子編みにする。横に見ても裏、表、裏、表…で縦に見ても裏、表、裏、表…。
3)20段編み進んだら、目を止める。糸端を始末して完成。

※関連全ブログの最新情報はこちら→《シンプルに暮らそうTOP》
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# by bozu_diary | 2004-08-03 01:06 | 編み物 | Comments(0)

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